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| AR5000A / AR5000A+3 | ||
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マルコーニが無線通信を初めて成功させてから、既に100年・・・ 電波をメディアとしたコミュニケーションは多様な形で発達してきました。 テレビ、ラジオ以外にも、各種の無線通信、移動体通信、衛星からの気象情報、ナビゲーションシステムなど、地球上には無数の電波情報が飛び交い、使用される周波数帯も拡大しつつあります。これらの多彩な電波情報をダイレクトにキャッチするレシーバー「AR5000A」 AR5000A は、受信周波数を 3000MHz まで拡張し、ACC1端子にVOR(音声起動式)の録音機器に対応しています。オプションの「TV5000A TV復調ユニット」を搭載可能です。 |
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超広帯域 「10kHz 〜 3000MHz」 をオールモードで、しかも高感度、高精度、高機能でフルカバーするプロ仕様の通信型レシーバーです。 | |
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| 超ワイドな周波数帯 10kHz - 3000MHz AR5000Aは、長波帯から極超短波帯までをフルカバーする業界初の超ワイドバンドレシーバーです。電波時計の40kHz、AM/FM放送、短波放送、アマチュア無線、各種通信波、気象衛星「ひまわり」の1691MHz など、多彩な情報を専用受信機なみの性能でフルカバーします。 |
オールモード、マルチIF帯域幅 FM, AM, USB, LSB, CW すべての受信モードに対応しています。IF帯域幅を受信モードとは別に設定することができるので、WFM, NFMの他、スーパーナローFM にも対応可能です。AMでは、高音質での受信から混信が多い場合の使用するナローAMなど、自由に切り換えることができます。 |
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| 便利なオートモード機能 受信したい周波数を入力するだけで、わずらわしい受信モード、ステップ、IF帯域幅などの変更が自動設定されるので、目的の電波をスピーディに受信することができます。 もちろん、マニュアル設定で自由に組み合わせることも可能です。 |
高周波増幅部に電子同調方式を採用 フロントエンド部に15組のフィルタと7組のRFアンプを採用。受信周波数に応じて、これらの組合せをCPUで制御。 500kHz〜1000MHzでは電子同調方式を採用し、受信周波数に応じてRF同調周波数を自動的に合わせることで、狭帯域化しています。 |
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| DDSとTCXOを装備 DDS(ダイレクトデジタルシンセサイザー)を採用しており、すべての受信周波数において、最小ステップの1Hzから1MHz未満のステップまでを自由に指定可能。またステップアジャスト機能と組み合わせて、全ての周波数ステップに対応できます。高安定度、高精度基準発信回路(TCXO)を標準装備 |
マルチVFO、1000ch メモリ、20サーチバンク 5個のVFOのほか、各100ch のメモリバンクを10、サーチバンクを20組搭載しています。各チャンネルやサーチバンクには周波数以外に8文字までのテキスト、モード、ステップなどのデータやトーンエリミネータ、CTCSSデータまで登録できるようになっています。 |
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| AR5000A・一般仕様 |
| 受信周波数範囲 | 10kHz 〜 3000MHz | |||||||||
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| 受信電波モード | AM, FM, USB, LSB & CW | |||||||||
| 標準中間周波帯域幅 | 3kHz, 6kHz, 15kHz, 30kHz, 110kHz, 220kHz | |||||||||
| メモリー数 | 1000(10バンク 各 100ch) | |||||||||
| サーチバンク | 20バンク | |||||||||
| スキャン・スピード | 45チャンネル/秒(MAX) | |||||||||
| サーチ・スピード | 45ステップ/秒 | |||||||||
| アンテナ・インピーダンス | 50 Ω N型×1 M型×1 | |||||||||
| 電源電圧 | 12 V DC, 1A | |||||||||
| 外形寸法 | 217mm(W) × 100mm(H) × 260mm(L)(突起物は含まず) | |||||||||
| 重量 | 3.5 kg (本体のみ) | |||||||||
| 標準付属品 | AC電源アダプター,取扱説明書 | |||||||||
| 別売オプション |
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AR5000A+3 AR5000Aに次の3種類のオプションユニットを搭載した上位グレードです。 AR5000A+3は、受信機のクォリティーと本質を極限まで徹底追及したAORの現役最強モデルです。 |
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| AR5000A+3 | AFCユニット 自動周波数制御ユニット 自動周波数制御とは、高い周波数では、送信機の周波数が若干変化する場合、長楕円軌道上の衛星からの電波で、ドップラー効果のために受信周波数が変化する場合に有効な機能です。 |
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| NBユニット ノイズブランカユニット 自動車、オートバイなど、イグニッションノイズのようなパルス性ノイズが多いときに使用するユニットです。 |
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SAMユニット 同期検波ユニット BCLには、欠かすことのできないAMの同期検波を行うためのユニットです。 |
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