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1.
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デジタル音声通信は、アナログ音声通信の通信範囲内の交信を保証するものではありません。 |
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2.
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通信範囲の感覚としては、使用条件・運用環境・運用状況にも左右され、アナログ音声通信範囲内の70%〜最大で80%とお考えください。 |
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3.
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アナログ音声通信範囲の70%は、使用条件・運用環境・運用状況等に左右され、保障するものではありません。 |
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4.
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HF帯等を使用した遠距離通信においても、季節・時間・太陽黒点の発生状況や電離層の状態により、アナログ通信範囲内でも通信できない場合もあります。 |
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5.
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無線機からARD9800へ入力するAF信号は、適正レベルに設定する必要があります。
フロントパネルのOVER-LEDがデジタル音声信号受信時に消灯していることを確認してください。
OVER-LEDが点滅している場合は、入力レベルが少ないので入力レベル(無線機の音声出力ボリューム)を上げてください。
また、OVER-LEDが点灯している場合は、入力レベルが過大ですから入力レベル(無線機の音声出力ボリューム)を下げてください。 |
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6.
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マイクゲインの調整できる無線機を使用する場合、無線機のマイクゲイン調整を適正に行ってください。
過変調気味の場合は、歪んだ信号となり、適正なデジタル信号の送出が出来ません。
ALCメーター振れた場合は、すでに歪んでいるとお考えください。
また、スピーチプロセッサーやマイクアンプの設定はOFFでご使用ください。 |
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7.
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デジタル伝送はアナログ伝送とは違い、伝搬経路上での反射や回折等によるマルチパスによって大きな影響を受けてしまいます。近くて電界強度のある状態においても、通信できない場合もあります。 |